新連載企画
■患者さんの心をつかむ、聴きかた、話しかた
済生会滋賀県病院 中村 隆志 先生
はじめに
済生会滋賀県病院 総合内科 医療面接テキスト
第1話
出会いの瞬間にひと仕事
-あいさつの前の微笑みアイコンタクトのすすめ-
第2話
回診時の心得
「病室は患者さんの家」という感覚をもつ
第3話
受診に対するねぎらいを導入に使う
-共感と敬意を伝え、すばやく信頼関係を作る-
第4話
付き添いや面会者にもねぎらいを示す -治療同盟を築く-
第5話
受診者との心の距離感を縮める”開かれた質問”のしかた
第6話
「あいづち」からはじまる傾聴のコツ 話を引き出すだけではない、いろいろな効用
第7話
共感の公式を生かすには
−まず、こころの中の心配、暮らしの中での障害を知るー
第8話
患者指導よりまず共感 主導権を奪う指導は逆効果
第9話
聞き逃せない解釈モデル
-受診の真の目的を知り、患者さんの希望に沿う道を探る-
第10話
閉じた質問から再び開かれた質問へ
-心理・社会的背景へ正面からアプローチする方法-
第11話
患者さんを主体的に参加させて問題リストを作成し、合意により方針を決める
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